Chicken Climber Blog

クライミング覚書。

小川山2017.7.8

週頭での天気予報は雨なので、出来れば御岳玄関岩の水上トラバース3級をやろうかと考えていましたが、他にも同乗者がいるので急遽小川山に変更。
前日は定時ダッシュで早めに寝て体調を整えました。
「仕事<クライミング」の理想的なクレイジークライマーと化してきました。

天気はなかなかでしたが、駐車場到着時は結構暑かった。一応持ってきたフリースを車内に残し、まずは哲学岩に向けてアプローチ開始しました。
初めてで少し迷いつつも、哲学岩到着。
先客が2名ほどいましたが、まずは岩の状況をチェック。
濡れている・・・。
ちょっとアップをと、とりあえずひとつ上のスラブとマントル5級に取り組む。
2週ぶりの外岩で腰が引きつつもなんとかスラブ2課題を完登。
マントル5級は、持ちどころやヒールの掛け位置などいろいろコツがあり面白かったです。

さて、一度触ってみたかった八月をみると数人でのセッションが始まって込み合った感じ。
どうせ濡れてるし、空いてそうな石楠花エリアに移動しました。


【瞳の奥:二段】敗退
宿題の中でも、可能性がありそうな二段。四の五の言わずに取り組み開始です。
初手は安定し、足換えも順調。コツはポケットに対して奥側に横気味に足を置くということでしょうか。
両手共に悪くも無いですが、キャンパできるほどのものではないため腰を落として入れ替えをすると比較的やりやすい。
しかし、低すぎると狭くて良い位置で置けないので、落とし過ぎないことが必要かと思いました。
ヒールも少し体が上にあった方が狙いやすく、後のムーブも安定するかもしれない。
左足のヒールがかかり乗り込み開始の際は、右足が残っていると腰が離れるので出来れば切りたいところ。
岩のフリクション、特に左のポケットが今日は悪く感じました。左手がもう少し楽なら話は変わりそう。
次回、試してみたいところです。

コンディションもあまりよくない中、コニタンが神の瞳を落としたので、ファンタジー岩に移動。
到着とともにゴロゴロと雷の音が・・・。別部隊からビクターは本降りとの情報でした。
大丈夫かと思いつつも、マットを広げてトライ開始。
30分くらいで雨は収まり、存分に打ち込めました。

ベヒモス:1級】敗退
あんまりやったこと無くて、おそらくDay2。バラシは終わったが繋がらず。
スタート左足はあまりよくない窪み。左奥を踏みたくなるところをこらえて中央を正面からスメアっぽく押し付ける感じで踏む。
体を出した状態で初手取り、真ん中より下の深いガバを持つ。
左手に足でヒールをかけて右手スローパー取り。中央に結晶が横並びであるので、人差し指から薬指まで並べてできるだけ下引き。
左手を気持ちひきつけて、左足に乗る。右足のヒールを滑らすように解除してトゥに踏み変える。
左足を切って、左手でスローパーマッチ。体を引き上げて、リップのスローパーに左手飛ばし。思った以上に引き上げなくても届く印象。
左手を更に奥に飛ばし、右手をスローパーに寄せる。
後は、奥のガバでマントル返して終了予定。

リップスローパーへの左手が若干遠く、そこでいつも落ちてしまった。
次回で回収できる。

【Scoop on somebody:3級】完登
因縁のDay5。初段を落としてからのDay5。
足首を固定するのと、スクープでの両手プッシュで解決。
いい課題。楽しませてもらいました。

Scoop on somebody 3級

【ゴブリン:3級】完登
左手の初手、そして飛ばしが悪い。
スタートはトポによると「左手水平ガバ、右手カチ」なのでそれより下からスタートしてるしいいか。

ゴブリン3級



ファイナルファンタジーの下部は、クロスから体を返すのがかなりきつい。
逆のモルボルスタートからベヒーモススタートは足が良く、止まった。
次回は、キングベヒーモスとレインボーゴブリンでもやるか。


気が付けば18:30・・・。駐車場いつから宿泊扱いになるんだっけ!?



19:00でした!日が高いといくらでも打ってしまうな。

湯河原2017.6.24

当日は晴れ予想なので岩には触りたい。しかし、夕刻からはお祝いの飲み会に行くので長時間は打てない。
近場かつ渇きの良い岩となると、「サンセットボルダー」しかないなと思いつきで行ってきました。

公園駐車場に着くと、じとっとした空気とドンヨリ曇り空で心配でしたが来ちゃったものはしょうがないとサンセットボルダーのアプローチへ。

緑に帰っていました。大地岩やヒールマンまでで草木を分け入り、フィックスロープのところからは(フィックスロープもツタと絡まって見つからなかったり)踏み跡すらなく過酷でした。
何度か行ったことがあったので良かったですが、初めてだと辿り着かないし、僕もこの時期は二度と行かないと思います。
何とか辿り着いたころには汗ダクで、まずはレストからでした。

ファンタジスタ:二段】敗退
スタートのスタンスが欠けたらしく、見ると確かにそう。
ただなだらかに窪んでいるので、ムーブ自体は変えなくても大丈夫でした。楽ではなくなりましたが。
初手のカンテスローパーを止めて、左のハング部すぐ上のカチを右手で抑えるところまでは安定してきました。
次の向きの悪いカチで、体が振られてしまう。
ここ以外は出来るのに。
コンディションはとてもよく、昼前くらいにはスローパーが日向になりましたが磨けばバッチリ効きました。
日陰のカチがぬめりがちになりましたが。

没頭して打ち、ヨレて高度も下がってきたので諦めて移動。
またシーズンに打ちに来よう。

【湯河原ジャンプ:3級】敗退
気になってはいたものの、中々機会がなくて出来ずにいた課題。
踏み跡がない中、岩の前に到達。
マット敷いてやったところ遠い。
足は何通りか試し、しっくり来るものを選びましたが、スタートのガバがベトベトで引ききれず。
暑いし、虫が多いしで早々に退散しました。

帰るには早すぎ時間で、もう上には登りたくなかったので桜岩に移動。桜岩ってこんなに遠かったのか。

【桜吹雪:1級】※限定使用
2年ほど前に、初めて湯河原に来て限定のややこしさに打ちひしがれた課題です。
棚が限定と思っていましたが、帰ってきてから知ってる人に聞くと、4手目のここまで限定との事でした。難しくするための限定って少し不満が残りますね。
ただ、体の流され方から左手は悪くても我慢できるはずなので可能性は大いにあると思っています。遠いので来ないと思いますが。

桜吹雪1級


【桜花:1級】※限定使用
左上のガバ郡は使わないという限定。3手目のカチが限定かどうか怪しい。
2手目と3手目の間にカチがあって、一般的にはそのカチで遠い右手を出すようですが、それしか使ってはいけないのであれば「このホールドで右だし」としてくれたらモヤッとしないのになあ。
もし3手目が限定なら、立ち上がってリップ取りがいいなと思っています。それも届きそう。

桜花SD1級


ダラダラしながらエンクラしていると飲み物が尽きたので、今日はあがることにしました。
今回、他のクライマーとは一切会わなかったので、最後の湯河原シーズンを閉じ、ゆとろの湯でホッコリしてから帰路に着きました。
来シーズンは必ずファンタジスタを落としたい。

小川山2017.6.17

瑞牆が2週続いていたので、今回は小川山がいいなとそこはかとなく誘導したところ、優しい面々で特に問題も無く小川山に決定。
ありがサンクス!
談合坂にてスタ丼を頂戴する。外岩に行き始めてから、徐々に増えていく荷物に嫌気が差し始め、荷物の断舎利を観光した結果「山に入る前に食べとけば、ほとんど食べないんじゃない?」という結論に至りました。
ほぼ、最近のルーティーンではあるがもしかして最近の不調はそこにあるのかもと思っています。

実際、重い荷物はビデオセットで、特に三脚が一番重いです。ロッククライミング(第2号?)で「登る姿を撮影している人が多いのにビックリ」のような事が書かれていましたが、重くても撮影する理由としては2つあるかなと思います。
自分の成長記録をコレクションするためと、いつもどういうことをしているかを嫁に共有するためですかね(笑)

話を戻して、今回の目的は瞳の奥とニケの練習です。ついでに、ファイナルファンタジーのお買い得情報は正しいかの検証です。おそらく、いつものデマでしょうが。

ベヒモス:1級】敗退
ファイナルファンタジーの前にお触りするものの、モルボルより悪いのでは?と思わされました。
スタートの左足は体を出して正面から踏むと抜けずに出れました。
ヒールで二手目を出してから、さらに立ち上がるムーブができずに敗退。
二手目のフリクションが良くなく、時期を選べばできるのかなと思いました。

ファイナルファンタジー:二段】敗退
案の定お買い得ではありませんでした。
トラバース部分が遠い。モルボルの再登すらできず、きっちり跳ね返されました。
気持ちいい敗退。

モルヒネ:初段】敗退
モルボルの二手目カチまでが遠い&足が無く、敗退。
ただ、カチまでの良くわからないところが持てたので、落ち着いて足の置き場を整理すればできなくもないかと思いました。


モルボルの再登を果たしたのは、コニタンとツムツムのみ。リップの結晶が今日はぬめって悪かったな。
安定のScoop on somebody敗退も終え、粛々とパッキングして移動。
石楠花エリアへ。

【瞳の奥:二段】敗退
スタートしてリップをたたき、足を換えて・・・までは安定してきました。
しかし、ヒールがかからない。
前回の瑞牆から、ハイアングルを投入したのですが少しヒールが気持ち悪い。脱げそうになるし、チーファイの方が粘って良いんだよな。
道具というよりは、ヒールをかけにいくときの腰の位置が重要なんじゃないかと。
それと敗退してから、ほかの課題を触った跡の帰り際に触るとフリクション最高でした。
風吹き抜けるだけでこれだけ違うのか。
かなり、環境にされやすい岩でSFTの時を待つのも攻略の糸口かと思いました。

【ニケ:二段】敗退
前回はスタートできたのに、今回はスタートの姿勢にもなれず敗退。
カチがぬめってたのは事実だけど、不甲斐ない。
リップとってからのマントルを確認して終了。地道に触り続けよう。

【変人:1級】完登
ここまで、成果無しなので何かTOしたいと近場の変人をお触り。
合宿のとき触ったけど、動画撮らなかったし、完登で着たのか記憶も曖昧なのでもう一度トライしました。
スタートのコツは、足とポケットをセットしたら体幹に力を入れること。
そうすると、マットから数ミリ浮いて足側に体がふわっと動くので、注意深く初手をガバへ出す。
二手目の真下のカチは出せば止まるし、あとは7級くらいか。ハング部の足は以外に抜けやすいかも。

変人1級


その前日あたりに、扇岩2級をインスタのフォロワーの動画で見て興味があったのでヨッシーをつれて移動。
あーでもないこーでもないやってると、キム兄・ツムツム・コニタンが合流。
五人でセッションしました。ツムツム曰く、グロバッツより悪いらしい。
途中で、ジャバラ4級と左うちわ4級に浮気してTO争奪戦。
みんなでガヤガヤ楽しかったな。

最後に、裏側のウェーブ5級触るも敗退。
マントルを無理やり返すほどの体力は残ってなかったか。
そんなこんなで撤収の時間に。
ティルは明日も外岩らしい。
すげーな。

瑞牆2017.6.10

同級生の子供を持つ村さん起案で、三人で瑞牆へ。
三人だからと車はスイフト。僕のマットは乗りません。
マット2枚にぎゅうぎゅうにされながら駐車場へ。

青い日を見に行こうと、大面岩下エリアに向かうがアプローチきつすぎ。
サンセットボルダーの比じゃないわ。
通り過ぎた、雷帝に興味を引かれました。
思う壺面白そーと、そろそろ着くかと思いきや、まだ着かず。
やる気そがれました。

【指人形:初段】敗退
スタートをヒールでしている時点で詰んでいる気がする。
ランジ前の左右の薄カチが今日は持てず敗退。
足上げはうまくいくようになっていた。

【赤い月:2級】敗退
マットが足りません。初手の飛び出しの時、ヒールのスタックが心配で飛び出せず敗退。
初手のガバに明らかな巣。鳥的な巣。
中に何もいなかったので、ジョンに掻き出させました。
(※翌週また出来てたらしい。悪いことしちゃったな。)

【青い日:二段】敗退
スタートは出ました。
問題はリップ取りです。
遠い。果てしないわ。
あんまり語るところがないくらい惨敗。

気持ち良いくらい敗退して、下山途中のB岩で止まる。
この初段、背中で持っていくやつですね。
好物です。

【B岩無名:初段】敗退
スタートの足は案外踏めるが、二手目のランジに出るにはフリクションが良くない。
目当てってわけではないので、早々に退散。
シーズンならすぐ終わりそうな気がします。

【B岩無名:2級】完登
この岩、基本的に狭い。リップ取りが核心かな。
何とか完登。

瑞牆B岩2級


B岩で戯れていると、少し上に丸い岩が。
おそらく、マントル一発課題があるんだろうなと思っているとあれが「DKマントル」らしい。
村さんと二人で見ると、なんだか出来そう!
ってことで取り組み開始。

【DKマントル:初段】完登
右手の飛ばしが核心。深いけど、向きが悪くて持ちにくい。
最後のガバに右手が止まるも、浅くて今にも切れそう。
何とかビリーブして完登。
これは嬉しかった。

DKマントル初段

以前から探していた、狆穴子の捜索へ。
先々週、ヨッシーが捜索したエリアにありました。。。


【狆穴子:初段】完登
登りやすい。でもDKマントルより便数出したかも。
全体的にレイバック気味にあがるのがコツかな。

狆穴子初段


そんなこんなで、温泉の時間になり撤収。
皇帝も少し触って、いい感じだったのでまた触りたいな。
なかなか成果があって、いい日でした!天気持ってよかった。

瑞牆2017.5.27

当日未明までの雨により、到着時はあまりいい状況ではなかった。
岩偵察がてら、チンアナゴを探すが見つからず。。。
花畑の上流?知っている人に今度聞こう。

乾くまでアップがてらに桃岩の5級に取り付く。悪い。
普通に敗退した。岩の状況も良くないが、今日は自分の調子も悪そうだ。

【夜を待ちながら:2級】敗退
粘ればできた。上部のカチマッチが上手くいかず敗退。
右手は下引きのカチでスタートし、初手を取って右足クロスをしてからスプレー持ちに持ち替えする。
立ち上がってのカチ取りまでは左の一本ポケットを引くとスタで右手を出せた。
両端が持てるらしい。再度チャレンジ。

【指人形:初段】敗退
スタートのマントルは、セットをヒールですると上がりやすい。
ただ、ヒールのままアンダーガバまで行くと、リーチが足りず突っ張れないため、薄カチでヒールからトゥに置き換える。
トゥに置き換える際は、左足を少し真上にしならせて左足を置くスペースを作る必要があり、ここがキツイ。
トゥに置き換えられれば、マントルを返した右手を、手のひら二枚分ほど上に送る。
右足をスタート左足の棚の右端上部にスローパーっぽい膨らみがあるので、一旦そこに乗せる。
その足で、プッシュしている右手をその15cmほど上にある、小指の爪くらいの膨らみを親指で押し、右足をスタートに置く。
アンダーガバをマッチし、左手で薄いカチをガスで止める。
右手をサイドカチに移し引きながら、初手に左足を上げる。
残念ながら、左右ともに持てない薄いカチなので足でしっかり立っていることが必須条件となる。
飛び出しのコツは、左足に乗って行きつつ真上に飛ぶこと。リップは叩けば指が巻きつく。

十六夜:初段】敗退
スタートすらできず。靴のチョイスが悪すぎた。固めのエッジングがよく効く靴で再挑戦。。。

【ランジ:5級】完登
両手・両足ガバから利きのいいリップに飛び出す。右足に乗り切れば距離は思った以上に出る。
ドラマ部分など色々な撮影をして、結局3回くらい登るが気持ちいい。

ランジ5級(ナルver.)


外岩でのランジ課題ははじめて落とし、快感に目覚めた気がする。今後は級ものからでも手をつけてみよう。

瑞牆2017.5.20

帰れま10で久々の瑞牆へ。
GWでの恵那での散々の結果を受けて、何かしら成果が欲しい、それであればいけそうな初段を打とう!
いけそうな初段って何だ?カラクリだ!ってことでカラクリスタート。

【カラクリ:初段】敗退
久しぶりだけど、こんなにスタート悪かったっけ?
初手取りまでに5・6便出す。
リップに出てからは案外、サクッと思い出したんですが最後のガバに飛び出す前の右手ピンチがぬめって持てない。
悔しいけど、深追いはやめよう。後もあるし。

【日々の暮らし:1級】敗退
普通の日の合間に触って、感触の良かった記憶。
面白い課題なので、真剣に落としにかかりました。
最後のリップ取りを、左手のランジで決めようと何度も飛びつくも失敗。
ヨレヨレで最初からは出来なくなって、パー練で右だしを試すと1発で止まる。
やってしまった感が強い。

【花畑:初段】完登
このままではいかん。成果なしは勘弁と、巷にはびこるお買い得情報から花畑に向かう。
初めてのエリアで、なかなか雰囲気が違って気持ちがよかった。
取り組み。
初手遠っ!
リーチ無い民からすると、お買い得感は無かった。
ただ、チャボクラの成果が出たと思う。
ダブルトゥからの寄せは、一度だけ狙いをはずして落ちたが、二回目は止まりそのままトップアウト。
取り組みやすくは有るかな。

花畑初段


【羽音:初段】敗退
もはや、シューズもはけないくらい疲れた状態で岩探し。
花畑の向かいにすぐありました。
核心はスローピーな棚に足を上げる箇所かな。
面白い課題でばらしは出来たものの、疲れて敗退。


初段1本なら体裁は保てたかな。
カラクリはまた今度でいいや。と思った瑞牆でした。

恵那2017.5.3-5

GWの恵那ツアーに帝国軍からお誘いがあったので乗ってみました。
GW中につき、4時半ピックで到着が12時過ぎ着という運転手殺しの道中。
パイセンはぐったりしてたなあ。いつもありがとうございます。

恵那は高い岩が多いとは聞いていましたが、実際大きくて結構圧倒されました。
最初に名前が好きな坂の上の雲に向かいました。
あんまり読んでないくせに司馬遼太郎ファンな私です。
同郷だし。

坂の上の雲:初段】敗退
下部は手がポジティブで、グリグリ進みました。
核心一手前の縦カチ取りはキョンで解決しましたが、右手が思っている以上にフラットで、核心の一手は出ず。
みんなは悪いところにヒールをかけるみたいだけど、背中から落ちて一瞬息が止まったので不採用です。
デッドで出るほうが、落ちるときの向きがコントロールできて安全かな。
かっこいい岩のかっこいいラインなので、次の機会には登りたいな。

パピヨン:3級】完登
序盤が狭く、苦労しました。
カンテに出てからのラインは良くわからないのですが、レイバック気味に効かせながら登るいい課題でした。

パピヨン3級

【リストラ:2級】完登
長いトラバースはお手の物と取り付くも、最後に電池切れ。
スラブ部分に入っての右手をアンダーガバ・左の立ちこみで終わる箇所で足のミシンが止まらない。
初めて足をシェイクしていました。滑るな滑るなと、祈る気持ちで立ち上がりなんとかトップアウト。
立ち上がった瞬間からミシンを再開する足、めちゃ怖かった。

リストラ2級


初日はここで終了。
民宿でたらふくご飯を食べ。お父さんとふーみんと大富豪をして就寝。
全員、イビキかいてたな。

二日目、E藤さんは体調不良で病院に行くとの事。
ムム、心配だ。

スタートはふーみんいわく体感4級のジュワワ。
だまされたと思って行って、見事にだまされた。
ちゃんと段物じゃねーか。このパターン何度目なんだ。


【ジュワワ:初段】敗退
スタートの立ち上がりがきつい。
ピンチで持ってたけど、後で聞くとカチ持ちして脇でロックするらしい。
次は行けると思います。

【エル:3級】完登
ジムチックで楽しい。見えないホールドに飛びつくのは少し怖いけど。

エル3級

【エルム:3級】完登
エルより簡単か?ダイナミックさはないものの、気持ちの良い課題でした。

エルム3級


【エルル:2級】敗退
悪い。エルムと同じスタートだけど、ハング下でのトラバースが悪い。
ムーブしっかり出さないとだめだな。

【エキドナ:初段】敗退
初手は何とか。二手目のカチは僕には見えませんでした。
足が狭すぎてキョンなんか決まりませんでしたよ。
この辺から恵那グレードの悪さを体感し始める。

この後、ツクル返しの岩(?)を捜索、隊長が凄い下まで見に行ってるうちにGPSで発見。
ひどいな。悪びれてない。
トラバースも何も登れず二日目終了。

旅館でダラダラ、大富豪はしなかった。
というより、旅行にトランプ持ってくるお父さんのお茶目さたるや。

三日目、E藤さんを病院に送り里エリアへ。

【ゾチック:1級】敗退
スタートのカチの持ち感命だと思う。
シーズンに打てれば一撃か・・・。
スタートすら出来てないんだけど。

【その横の2級】完登
隊長が最初に登って、メンバー全員燃え上がる。
バランシーで面白い課題だった。

幾何学:初二段】敗退
フィジカルが足りない。
このあたりから、クライミングは筋肉と思い始める。
ふーみんの最後のトライ惜しかったな。
いい岩だと思うけど、まだまだ僕は実力不足だな。

【時計回り:初段】敗退
懲りずに小山田初段にとりかかる。
寝た状態でスタート、最後は悪いマントルを返す面白そうな課題。
足が抜ける。
何度も足が抜ける。
トゥじゃないのか?奥を踏むのか?

!?もしかして!?

今のところ、フットジャムが正解なんじゃないかと。
やったこと無いため、今回はこれにて退散。

【ブロゴス:3級】完登
リップ二手前のカチがぬめって何度もFALL。
社長みたいにパンパンしてチョークアップしたら登れました。

ブロゴス3級


【巻き込みスラブ:2級】完登
スタート核心。よくあそこに足を上げたと思う。

まきこみスラブ2級


ペンギン岩を覗くも、先客がいるので本日はこれにて撤収となりました。
恵那辛いけど、また行きたいな。
遠いから年1だろうけど。。。