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Chicken Climber Blog

クライミング覚書。

小川山合宿

小川山合宿行ってまいりました。

土日でボルダリング馬鹿20人ほどが山野に放たれるジム恒例イベントです。

初めての小川山だったので成果も少なかったですが、ボロボロになるまで打てて幸せでした。


【初日】

エイハブ船長:悪い!スローパーに手が出ない。

クロバッツスラブ:スタートの左足親指痛くなって終了。

ギガント:突っ張り過ぎて右をガスで受けるムーブを起こせずに終了。手応えは悪くないので粘れば行けるか!?

コンケーブ:上部の足上げに苦戦。5便目くらいに先に右手のマントルを返してから左足をあげました。何度も足が抜けてヒヤヒヤしながら完登。

モルボル:回りに恐ろしく得意なマントル遅筋系なので1day行けそうと言われて触るも、マントルまで到達せず敗退。リップ沿いのカチってどこの事言ってんの?

ベヒモス:ヨレヨレで何も出来ず敗退。


【二日目】

虹の入江:核心の左手カチ取りの足が上がらず敗退。右手が固まらない…

YMルーフ:最後の体を立てきるムーブを解体して、その次にしっかり落としました。ガバ手ばかりで案外すんなり落とせました。

神の瞳:初手の右手を出すため右足を上げたいが、左のスタンスが無く敗退。

流れの中に:3便目で完登。あのマントルはキツくない。御岳ソフトクリーム男子には階段を登るくらいの感覚でした。

忘却の果て:スタートに届かないので、一つ下からスタート。初手(スタート)の持て方次第で次を出せるかどうか。一回も出ませんでした(笑)

マントル2級:忘却の河合流部分。ヨレてリップに飛び出せず。


こんな感じで過ごしました。次回はクロバッツスラブと不可能スラブの高難易度課題を触ってみよう。


コンケーブとYMルーフは動画撮れてませんが、流れの中には撮ってましたので載せときます。


 

 

 


流れの中に1級